2028年入学なら、年中の秋は「年度・予算・カタログの発送予定」を確認するところから始められます。今すぐ購入を決める必要はありません。情報集めと購入を分けて、次に確認する日をメモしましょう。
今すること・後でよいことへ ↓2028年入学 ラン活の準備表を開く・印刷する →
画面で記入して印刷するか、白紙を印刷して使えます。記入内容はこのサイトに保存・送信しません。
「まわりはもうラン活を始めているらしいけど、うちはまだ何もしていない」。まず知りたいのは、何月に買うかより、今何を確認すればいいかだと思います。年中から情報を集める場合と、年長から候補を探す場合に分けて、準備の順番を整理しました。

ラン活はいつから?情報集めと購入を分ける
ラン活は、ランドセルの情報を集め、比べ、購入するまでの準備です。カタログを申し込んだからといって、そのブランドで購入を決める必要はありません。まずは家族で予算や気になる色、実物で確かめたいことを整理する方法があります。
全家庭に共通する「この月までなら必ず間に合う」という期限は、この記事では示せません。販売開始、在庫、注文から届くまでの予定は、ブランドや商品によって確認が必要だからです。
年中の秋に今すること・後でよいこと
以下は予定を整理するための提案です。「年中の秋までに全部終えるべきこと」という意味ではありません。わが家の購入・試着記録ではなく、公式案内をもとに準備の順番を考えています。
| 段階 | すること |
|---|---|
| 今する | 「2028年入学向け」か確認する。家族の予算、子どもの気になる色、実物で聞きたいことをメモする。気になるブランドのカタログを請求し、申込日と発送予定を控える。 |
| 案内が出たら | 2028年向けの価格・素材・ラインアップ、展示会、来店予約の要否を公式ページで確認する。まだ未発表の項目は推測で埋めない。 |
| 比べた後に | 子どもの希望と実物で確認した点を振り返る。注文前に納期、保証、変更・キャンセルの条件を確認する。 |
| 今は決めなくてよい | 最終候補の一つへの絞り込みや購入日。販売状況には違いがあるので、次に公式情報を確認する日を決めておく。 |
書き込めるラン活の準備表に、「次に見る日」と「まだ分からないこと」を残せます。カタログの受付完了と、ランドセルの注文完了は分けて記録しましょう。
年中・年長で進める準備のスケジュール
以下は家庭で予定を組むための目安です。各社共通の販売日程ではありません。
| 年中の秋〜冬 | 入学予定年度を確かめ、気になるブランドのカタログ受付・発送予定を調べる。家族の予算と子どもの希望をメモする。 |
|---|---|
| 年中の冬〜年長になる前 | 公式の製品情報、販売開始、展示会・来店予約の案内を確認する。年長の4月より前の2〜3月は「年中」です。 |
| 年長の春以降 | 候補の実物を比べ、販売状況と入学までの納期を確認して購入を検討する。人気順位だけを理由に急いで決めない。 |
2028年入学向けの公式案内を確認する
2026年度の年中の子は、通常2028年4月に小学校へ入学します。検索や申込フォームでは「2028年入学向け」かを先に確認してください。
例えば池田屋の2028年度向け案内では、2026年10月1日にカタログ予約を開始し、2027年1月上旬から発送、同月下旬からランドセルの予約受付を予定しています。これは池田屋の予定で、ほかのブランドにも共通する日程ではありません。
土屋鞄の2028年入学向け予定
土屋鞄の公式販売スケジュールでは、カタログは2027年1月下旬から順次発送予定です。2026年12月2日に店舗・展示会情報、2027年1月29日に全ラインアップと店頭展示、2月10日に注文受付開始を予定しています。これらは2026年10月25日確認時点の予定で、変更される場合があります。
年長から始めるなら、確認する順番を決める
年長から候補を探す場合への提案です。気になる商品の販売状況、入学までの納期、実物を見られる場所を確認してから、予算や子どもの希望と照らし合わせます。すべてのブランドを調べ切るより、候補ごとに分かることと未確認のことを分けておく方法もあります。
一緒に学童や送迎の準備も進めたいときは、小1の壁の確認リストを別の予定表として使えます。ランドセルの購入予定と、学童の申込期限は分けて管理してください。
経営学のヒント:早めの情報収集で、比べる材料をそろえる
ここからは私の考えです。早く調べる価値は、誰よりも早く購入することではなく、判断に必要な情報をそろえる時間を持てることにあります。家族が重視する点を決め、分からないことを店頭で聞く。その準備ができたかを目安にしたいと思います。
まとめ:最初は年度・予算・確認先をそろえる
- 入学予定年度を先に確認する。
- カタログ申込、実物比較、購入を別の段階として考える。
- 販売開始や納期は、候補商品の公式案内で確認する。